全世界歴代興収第3位の記録を始め、次々と伝説をアップデート中の『ジュラシック・ワールド』!

ここ日本でもオープニング興行収入8.4億円で、初登場堂々の第1位スタート! 公開5日間にして観客動員100万人を突破して、記録的なロケットスタートを切った。かつてスティーヴン・スピルバーグが放った『ジュラシック・ワールド』シリーズが、日本人のDNAにしっかりと根付いていることを証明したような夏休みになった。


そこで今回、『ジュラシック・ワールド』に出演したタイ・シンプキンス&ニック・ロビンソンの若手キャストに来日インタビュー! 叔母クレアが最高責任者を務めるパークに遊びに来た兄ザック(ニック)と弟グレイ(タイ)を好演した彼らに、夏の超大作について質問攻め! 来日してすぐに、日本の大人気テーマパークにも遊びに行ったそうですよ!

 

 

Q:これは超人気シリーズですよね! 特に君たちは恐竜の暴走に巻き込まれてしまう兄弟役ということで、プレッシャーだったでしょう? 心の準備は間に合った?


ニック:役をゲットしただけで十分アガッたけれど、準備ってことでは弟役のタイと監督とすぐに会って、作品のビジョンを聞いたよ。

タイ:僕も一緒だよ。プレッシャーという意味では、シリーズのファンに対して関係者全員が責任を感じていた。昔の作品に敬意を払った内容にしないとって、皆思っていたよ。

 

Q:頼もしいですね! そのビジョンって、何ですか?

タイ:役が決まって話を監督から聞いた後に、オフィスに遊びに行くことになって、そこで監督のビジョンを聞いたよ。ちょっとだけ想像で作った動画があって、それを観た。絵コンテもあって、それを観ればパーフェクトだったよ。

 

ニック:アニメーションで動画を作ってあったけれど、ちょっと皆、違っていたというか、クリス・プラットはジョシュ・ブローリンみたいな顔で、タイは赤毛の小さい奴で、僕はアジア人みたいなやせ細ったキャラクターだった(笑)。ブライスはドリー・パートンみたいで(笑)! めちゃめちゃ笑ったよ(笑)。ジョシュは似ていたなあ(笑)。

 

Q:テーマパークは、いかがですか?

ニック:もちろんさ! 彼は来日してすぐ、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーをすでに攻略しているほど(笑)!

 

タイ:まるでエプコットとアナハイムを一緒にしたような感じだったよ! 特に東京ディズニーシーが良かった! インディアナ・ジョーンズのライドは、東京で初めて乗ったよ。

 

ニック:僕は京都に行ったよ。もう富士山も攻略したよ(笑)。


Q:シーでは、夏イベントの「ディズニー・サマーフェスティバル」をやっていたでしょう!

タイ:ちょっとだけ観たよ! ミッキーマウスが踊りながら水を撒いていて、フェスみたいだった(笑)。ちょっとだけだけど、濡れた。でも帰り際に太陽が出てきてね!

 

Q:最後の質問です。『ジュラシック・ワールド』はラストシーンまで、興奮の連続でした。今回、この超大作に参加して思ったことを知りたいです。

タイ:“パーク・イズ・オープン!”だよね! わくわくしたよ。ついにジョン・ハモンドの夢が叶ったわけだからね!

 

ニック:そう。僕は兄弟愛、家族愛が魅力的なテーマだった。それと、大企業の強欲な姿勢や足を踏み外した化学的な実験というテーマもあるよね。こういう作品に参加できて、僕たちはとっても大興奮! そして感謝しているよ。


 

映画『ジュラシック・ワールド』は、大ヒット上映中!

配給:東宝東和

(C) 2015 Universal Pictures