ヒンジ部に高強度の部材採用、高い耐久性

写真拡大

東芝は、モバイルノートパソコン2機種、10.1型「dynabook(ダイナブック) N40」を2015年9月下旬に発売する。8.9型「dynabook N29」は8月12日に発売。価格はいずれもオープン。

「Windows 10 Home」プリインストール

キーボードドックからディスプレイを脱着可能で、Windowsタブレットとして利用できる。専用コネクターによる接続で安定した接続性を確保。負担のかかるヒンジ部の2本の角(つの)に強度の高い部材を採用し耐久性を高めた。タブレット部とキーボードドックにバッテリーを内蔵する。

「N40」は、ディスプレイがタッチ対応10.1型ワイドWUXGA液晶(1920×1200ドット)。CPU(プロセッサー)が「Atom x5-Z8300」。メモリーが2GB DDR3L。内蔵ストレージが64GB。microSDカードスロットを装備。OSは「Windows 10 Home」(64bit版)をプリインストール。バッテリー駆動時間は、タブレット部が約7時間、キーボードドック接続時が約13時間(JEITA 2.0)。

「N29」は、ディスプレイがタッチ対応8.9型ワイドWUXGA液晶(1920×1200ドット)。CPUが「Atom Z3735F」。メモリーが2GB DDR3L。内蔵ストレージが64GB。microSDカードスロットを装備する。OSは「Windows 10 Home」(32bit版)をプリインストール。バッテリー駆動時間は、タブレット部が約6時間、キーボードドック接続時が約12時間(JEITA 2.0)。