赤外線デバイスを操作すれば気分はドクターフー

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パソコンパーツおよびスマートフォンアクセサリーなどを扱うリンクスインターナショナル(東京都千代田区)は、学習リモコン「10TH Doctor Who Sonic Screwdriver universal remote control(テンス・ドクター・フー・ソニック・スクリュードライバー・ユニバーサル・リモート・コントロール) WRC10813」を2015年8月8日から同社直販サイトで先行発売を始めた。全国の家電量販店などでも順次発売する。市場想定価格は1万9800円(税別)

英ドラマ「ドクターフー」の世界観を再現

イギリスのSFテレビドラマシリーズ「ドクター・フー」(10代目)の劇中に登場するスティック型機械「ソニック・スクリュードライバー」がモチーフ。軽量な航空機用アルミニウム金属をCNC機械で加工。細部の作り込みに加え、光りを伴う動作音や多彩な効果音を収録し、本体とパッケージ、付属の金属プレートに至るまで忠実に再現した。

テレビやDVDプレーヤーなどのリモコン用赤外線信号を、振る・回す・叩くなど13通りの動作に割り当てられる。3つの記録領域に最大39種類の信号を記録できる。リモコンとして使用する「コントロールモード」、効果音のない「クワイエットコントロールモード」、操作の練習ができる「プラクティスモード」などを備える。

電源は内蔵のリチウムポリマー電池で、充電方式はUSB(約2時間で満充電)。