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エクシングは8月12日、プロフィギュアスケーターの織田信成さんをキャラクターに起用した業務用通信カラオケ「JOYSOUND MAX」のTV-CMの第2弾「海辺にて」篇の放映を開始した。

8月1日に放送を開始した第1弾「土手にて」篇では、織田信長の17代目の末えいである織田信成さんが、お殿様のような(マイク)ちょんまげ姿を披露したことでも話題となった。

第2弾の舞台となるのは、荒波が打ち寄せる海辺。織田さんは第1弾と同様、スーツにマイク型のちょんまげという姿で登場する。小さなポニーにまたがり、大きな口を開けて笑い続ける織田さんの前に現れたのは、黒髪の少女。悲しげな表情で波打ち際を見つめる少女に、織田さんは「乗ってかない? 」と元気に声を掛ける。

その姿に、少しとまどいながらも笑顔をのぞかせ、織田さんとともにポニーに乗る少女。織田さんのちょんまげマイクに向かい、嫌なことを忘れるかのように大声で歌う少女と笑う織田さん。「大声だそうぜ」のメッセージでCMは締めくくられている。

織田さんは歌は決して上手ではないというが、休日には家族と一緒にカラオケで好きな歌を思いっきり歌っているという。CMでは、周囲まで明るくする笑顔を持ち、ちょんまげ姿が似合う織田さんを全面に打ち出した。歌の上手・下手は気にせず、歌いたい歌を歌いたいように歌おうという「JOYSOUND MAX」のコンセプトをコミカルに表現している。

なお、特設ページでは、初めてちょんまげをつける織田さんの姿などを収めたメイキング映像も公開している。

(フォルサ)