「農業女子プロジェクト」と連携。頑固な泥や皮脂汚れも落とす!

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シャープは、頑固な泥や皮脂汚れ、黄ばみも落とすことができる「極め洗いコース」を新たに搭載した、プラズマクラスター洗濯乾燥機「ES‐Z210」を、2015年8月27日に発売する。

「極め洗いコース」が特徴

「極め洗いコース」は、新たに開発した「サポートヒーター」が約40度の温風をドラムに送って濡れた衣類を温めて汚れを浮かして、次に小さな水滴を勢いよく衣類に吹きつける「マイクロ高圧洗浄」が、標準コースと比べて最大約4倍の水量を当てることで、繊維の奥の汚れをはじき出して、頑固な泥や皮脂汚れ、黄ばみもすっきり落とすことが可能になった。

加えて、ひどく汚れた衣類だけを初めに洗う「サッと予洗いコース」も新たに搭載。従来は手洗いしていた泥汚れなども、「マイクロ高圧洗浄」により、わずか5分程度でサッと洗い流す。予洗いした後、ほかの洗濯物と一緒にまとめ洗いができる。

両コースとも、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」のメンバーと連携して開発。プロジェクトのメンバーから、農作業時に汚れがついた衣類を提供してもらい、シャープが汚れを分析。これまで農作業時についた頑固な汚れは洗濯機では落とし切れていなかったが、今回、新たな洗浄コースを開発したことで、泥や皮脂汚れなども落とせるようになった。

さらに乾燥運転では、業界で初めてヒートポンプ&サポートヒーターのハイブリッド方式を採用。業界最高水準の省エネ性を保ちながら、あたたかくふんわりした心地よい仕上がりの「ぽかぽか・おひさま乾燥」を実現した。

容量は、洗濯が10キログラム、乾燥は6キログラム。オープン価格。