別冊少年チャンピオンにて連載中!『セトウツミ』が実写化決定!

「この川で暇をつぶすだけのそんな青春があってもええんちゃうか。」

まったりゆったりしゃべるだけ。

クスっと笑えて、なんだか、しんみり胸を打つ。

関西の男子高校生、瀬戸と内海のクールでナナメでシニカルな放課後トークを描いた

此元和津也の『セトウツミ』が2016年、実写版にて劇場公開されることが決定したそう。

 

 

主演は、いま最も”上手い”役者と呼び声の高いあの2人!


 

池松壮亮 

菅田将暉  

なんと今回主演に抜擢されたのは、これからの日本映画界を背負うと言っても過言ではないこの2人!

しかもほぼ全編が瀬戸と内海の関西弁による掛け合いという究極の会話劇だなんて、ますます期待しちゃいますね。

笑いの準備も、涙の準備もしておかなくちゃ!

そして指揮をとるのは、『さよなら渓谷』でモスクワ国際映画祭審査員特別賞を受賞した大森立嗣監督。

脱力系コンビのバディムービーとも言える『まほろ駅前狂騒曲』『まほろ駅前多田便利軒』を手掛けた大森監督の演出にも期待です!

 

そんな主演の2人と監督が撮影に向けてコメントを発表したので、

その一部を紹介しますね!

 

池松壮亮(内海役)

何だか面白そうなこの作品を、大森監督のもと、菅田くんと2人でやるという事で、

何だか面白そうなことが始まるんじゃないかという気がしています。

まだ撮影には入っていないのでどんな作品になるか分かりませんが、

でもやっぱり何だか面白そうなの で、楽しみにしていて下さい。

 

菅田将暉

大森監督のもと、池松さんとただただ二人で喋る映画に参加できる事、心から感謝してます。

原作の瀬戸と内海のシニカルなやりとりに嫉妬しました。

こいつらオモロ過ぎるやろ、と。現実世界にこんな奴らおったら勝たれへんで、と。

原作の世界にある発想やセンスを大切にしつつ、素直に体現し、

そこから先はもうどうなるかわかりませんという思いで楽しんで生きたいと思います。

 

大森立嗣監督

『セトウツミ』の妙にまったりした青春を、池松くんと菅田くんが演じると、どんなことになるのか、今からワクワクしています。

ただの青春映画にはならないでしょう。楽しみにしていてください!

 

これは面白くなりそうですね!

どうやら撮影は今秋開始されるそう。

今から公開が待ちきれませんよね……私は帰りに原作を買って読んじゃおうと思ってます!

みなさんも2人の演技力を存分に楽しむために読んでみるのもいいかも!

映画『セトウツミ』は2016年全国公開予定。

 

【映画情報】

■原作:此元和津也 秋田書店「別冊少年チャンピオン」連載中 コミック第 1 巻~3 巻 発売中

■製作・配給:ブロードメディア・スタジオ 企画制作:アグン・インク

秋田書店