たまねぎときのこのマリネ

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 ウィットは、7月6日から25日まで、同社が運営する健康管理アプリ&ウェブサービス「あすけん」で、体によい菌を含む食材を積極的に取る「菌活」により、食生活を改善し減量に挑戦する「夏直前☆菌活ダイエット」を開催し、その効果を検証した。

 同イベントでは、医学博士の本多京子氏監修による「菌活実践プログラム」をもとに、2つの参加コースを設定。ライトな菌活を続ける「菌活ダイエット入門編」では、5つの「菌活食材」(きのこ、納豆、ヨーグルト、チーズ、キムチ)のうちどれかを1日に1回食べ、朝・昼・夜・間食のメニューと体重を、同アプリを通じて記録し、食生活の改善に取り組んだ。より積極的なチャレンジをする「菌活ダイエット応用編」では、「菌活食材」と「きのこを使ったメニュー」を1日2回食べ、同様に記録を行った。約3週間にわたり開催された同企画は2,134人(入門編1,923人、応用編211人)が参加した。

 終了後のアンケートでは、入門編で45%、応用編で53%の人が「便通が良くなった」と解答したほか、「痩せた」と答えた参加者が入門編で16%、応用編で17%おり、3週間という短期のチャレンジながらダイエット効果を実感していた。より「菌活」の頻度が高くきのこメニューをとった応用編の参加者は、入門編の参加者より高い効果実感を得ており、「むくみが改善した」(9%)、「肌がきれいになった」(9%)といった体調の変化を感じていた。

 菌活食材の中でも、ローカロリーで食物繊維を含むことから、ダイエットや便通改善の効果も期待され、多くの参加者が食事に取り入れたのがきのこだった。アンケートで「イベント参加以前よりきのこを食べたい」か質問したところ、「積極的に食べようと思う」と回答した人は、入門編参加者で51%、応用編参加者で60%だった。これに、「食べようと思う」と回答した人を合計した“きのこを食べたいと思う”人は、入門編参加者で87%、応用編参加者で96%という高い割合になり、全体の約90%に達した。また、毎日1回きのこを食べることにチャレンジした応用編参加者ほど、きのこを食べることへの意向が高くなる傾向があり、その効果を実感している様子がうかがえた。