どの人がタイプ?イケメン4人が“壁ドン”“あ〜ん”してくれるイベント体験記
 暑い日が続くと、どうしても疲労が溜まってしまうもの。さらに夏バテになると、ちゃんとご飯が食べられないうえに、肌も身体もぐったり。

 そんな疲れた女性たちにおなじみの「チョコラBB」ブランド(エーザイ)が、2015年8月8日、東京・六本木でイベントを行いました。

 実は今年、エーザイは8月8日を「チョコラBBの日」に制定したそうで、これを記念したイベントなんです。どうやら、イケメンたちが「壁ドン」や「あ〜ん」をしてくれるってことで、イケメン好きな女子SPA!はさっそく取材に行ってみました!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=326864

 午前中は、写真投稿キャンペーン「あこがれ彼氏のほめられ朝ごはん byチョコラBB」の当選者限定で、「イケメンたちとの夢の朝食会」。

 午後からは、1日限定「チョコラBBカフェ」がオープンし、二次元イケメンとしてアニメ『アルスラーン戦記』の声優トークショーや、朝食会にも登場したリアルイケメンたちとの「あこがれ彼氏撮影会」が開催されました。

◆“あこがれ彼氏”との朝食会でドキドキ

 まずは午前の部。写真投稿キャンペーン投稿者のなかで、夢の時間をゲットできたのは8名の女性。みなさん、おめかしスタイルで登場です。中には愛知県から来た女性もいました!

「チョコラBBの日」宣言の後、“あこがれ彼氏”4人が登場。女性たちのテンションも一気にあがります。

 料理家の有坂翔太さんは、「甘〜い料理人」という設定通りの甘〜い雰囲気。朝食会のメニューは、フレンチ出身の有坂さんが考案して、朝5時起きで仕込んでくれたそうです。

 テラスハウスにも出演していた写真家&モデルの今井洋介さんは、「情熱系彼氏」という設定の通り、見るからに情熱系。有坂さんとふたりで、「30過ぎると和食がいいですよね」と笑顔で話す姿に、大人男子好きは胸キュンです!

 まだ20歳の俳優・大和孔太さんは、「ツンデレ幼なじみ」という設定だけど「本当はツンデレではないんです……」と告白。もし彼女に朝食を作ってあげるなら、スクランブルエッグにケチャップで「ありがとう」と書きたい、と女心をくすぐります。

 ジュノンボーイのファイナリストでもある俳優・勧修寺保都さんはまだ18歳。後輩キャラとの設定通り、おっとりとした雰囲気です。好きな食べ物は「うどん」。彼女に朝食を作ってあげるとしたら「パンケーキ。うどんだと自分が食べちゃうから」との答え。後輩、かわいすぎます!

 トークのあとは、イケメンたちを囲んで朝食会! 有坂さん考案メニューは、当日1時間くらい卵液に漬け込んだという「アーモンドミルクのメープルフレンチトースト」、「しらすとアボカドのエッグベネディクト」、トマトやパプリカの入った「美肌スムージー」、シンプルな味わいの「にんじんを和えた生ハムサラダ ノンオイル仕立て」。

 まずは、一口大のアボカドをイケメンに「あ〜ん」してもらうところから、朝食会がスタート。女性たちのテンションはさらにMAX! お互いに照れながらも、お食事と会話を楽しみました。

◆『アルスラーン戦記』の声優も登場

 午後からは、一般客向けの「ショコラBBカフェ」がオープン。

 まずはアニメ『アルスラーン戦記』の声優によるトークショーが行われました。アルスラーン役・小林裕介さんとエラム役・花江夏樹さんが登場し、抽選で選ばれた女性たちの黄色い声が響き渡りました。

「どんな朝食が好き?」といったトークのあとには、写真投稿キャンペーンの賞品となる“『アルスラーン戦記』描き下ろし限定ランチョンシート”の絵柄も発表。前日に出来上がったばかりだそうです。

◆「壁ドン」「あ〜ん」に女性たち悶絶

 トークショーのあとは、午前中の朝食会にも登場した“あこがれ彼氏”のうち3人との写真撮影会が開催されました。今井さんとのツーショット撮影、大和さんによる「壁ドン」、勧修寺さんによる「あ〜ん」に、女性たちは悶絶!

 至近距離で見つめ合う「壁ドン」は、撮影後にドキドキしすぎて手が震えちゃう女性も。また「あ〜ん」は、イケメンの間近で口を開けなければならないという行為に、恥ずかしさ満点!

 ちなみに、写真投稿キャンペーン「あこがれ彼氏のほめられ朝ごはんbyチョコラBB」は、8月20日(木)17:00まで開催中。朝ご飯の写真をアップすると、今回登場したイケメンたちからのプレゼントや、『アルスラーン戦記』の限定アイテムなどがもらえます(抽選で80人)。
※http://bb0808.chocola.com/

 それにしても、イベントに参加した女性たちは、イケメンパワーでイキイキとしていて、本当に幸せそうでしたよ。まるで女性ホルモンを活性化させるような、ドキドキ体験満載の1日でした。

<TEXT/ミノシマタカコ>