島崎良平さん公式Webサイトより

写真拡大

8月25日(木)から8月30日(日)にかけて、現代浮世絵師・島崎良平さんの個展 「奇々転々展」が、東京・新宿にあるギャラリー・The Artcomplex Center of Tokyoにて開催される。

【島崎良平「奇々転々展」 女性をモチーフに現代浮世絵師が描くイメージの画像・動画をすべて見る】

日常の機微に触れる「奇々転々展」


shimazaki2

The Artcomplex Center of Tokyo Webサイトより



島崎良平さんは、1986年、東京都桧原村に生まれた若手画家。女性をモチーフに、和紙、アクリル、墨、顔彩などの画材を用いて描く現代浮世絵師として活動している。

これまでにも多くの個展、グループ展、アートフェアで作品を出展。2013年に福岡で行われた「アジアデジタル大賞展」で入賞、2015年には、朝日新聞厚生文化事業団が主催した「Next Art展」で入選している。

アートの複合施設・The Artcomplex Center of Tokyoでの島崎さんの個展は今回の「奇々転々展」で6回目を数える。

非常に不思議な様子を意味する「奇々」と、次々と移りかわる様子をあらわす「転々」を合わせた「奇々転々」を個展のタイトルに冠し、日常生活の中の文字や景色、人や昔の絵がきっかけで表出しては瞬時に忘れてしまうさまざまなイメージを組合わせ、描きとめていくという。

島崎さんは、11月にも同ギャラリーにて1986年生まれの作家によるグループ展「1986」に参加する。