ウィンダム選手権でシード確定に挑む石川遼(Photo by Marianna MasseyGetty Images)

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 PGAツアーで唯一ポイント制で争う「バラクーダ選手権」で、カットラインに1ポイント及ばず予選落ちとなった石川遼は、優勝なら出場権を手にすることができた「全米プロゴルフ選手権」への出場はならず、レギュラーツアー最終戦「ウィンダム選手権」でシード争い最後の戦いに挑むこととなった。
予選落ちに厳しい表情を浮かべる石川遼
 来季のシード権を得る最新のFedExポイントランキングは128位と前回から3ランクダウン。1つ下のカテゴリながら同じく125位以内で来季の出場権を手にする賞金ランキングは112位と圏内をキープしたものの、レギュラーシーズン終了後のプレーオフシリーズ出場権も得る“本”シードともいえるFedExランク125位以内に入るのが目標であることに変わりはない。
 石川自身も語っていたように、“本”シード獲得となればプレーオフシリーズや来季のビッグトーナメントに出場できるだけでなく、スケジュールの調整もしやすくなる。8連戦を終えて1週間のオープンウィーク。気持ちを切り替えて最終戦に臨みたい。
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