ビル・マーレイが出演否定一転、女性版「ゴーストバスターズ」に?

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ビル・マーレイが、製作が進められている女性版「ゴーストバスターズ」に出演するようだ。

1984年と1989年に公開された同人気シリーズに登場していたビルを、ポール・フェイグ監督が手掛けるリブート版「ゴーストバスターズ」の撮影現場で目撃したとザ・ハリウッド・リポーターが報じている。

ビルは今年に入り出演したデイヴィッド・レターマン司会のトーク番組で、自身のやる気のなさが原因で、第2弾「ゴーストバスターズ」が第1弾作品よりも低評価を受けたことに繋がったと語り、リブート版には出演しない意向を示していた。

しかしこの発言の内容からどういった経緯があったのかは不明だが、結果的には、来年公開予定となっているリブート版に、メリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグ、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ、そしてクリス・ヘムズワースらと共に登場することになったようだ。

その一方で、今年6月にはエマ・ストーンが同作への出演オファーを断っていたことを明かしており、その理由をエマは「脚本はとても面白かったわ。ただ今の私には合っていないと思ったの。シリーズものってとても大きな決断なのよ。そこに飛び込むにはもう少し時間が必要だわ」とコメントしていた。