過去番組を見逃さない「タイムシフトマシン」搭載 妥協なき高画質

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東芝ライフスタイルは、4K液晶テレビ「REGZA(レグザ) J20Xシリーズ」、55V型「55J20X」、49V型「49J20X」、43V型「43J20X」を2015年8月12日に発売する。価格はいずれもオープン。通販サイトでは「55J20X」が35万6000円台、「49J20X」が29万1000円台、「43J20X」が25万8000円台で予約受付中。

通常の地デジ放送やBDソフトを4K解像度で「4Kマスターリファイン」強化

いずれも地上デジタル(地デジ)番組を最大6チャンネル録画できる「タイムシフトマシン」機能を搭載。放送中の番組を最初から視聴できる「始めにジャンプ」、放送済みの番組を選んで再生できる「過去番組表」、ジャンル別に番組を探せる「新ざんまいスマートアクセス」などの機能を利用できる。タイムシフトマシン用USB HDD(ハード・ディスク・ドライブ)の増設にも対応。

「好きなタレント」「番組シリーズ」「ジャンル別の人気番組ランキング」など、興味のあるテーマに関連した録画番組やネット動画を再生できる「みるコレ」を搭載する。

液晶パネルの背面全体にLEDバックライトを配置した「前面直下型LED」を採用し、高輝度かつ高コントラストな映像を映し出す。通常の地デジ放送やブルーレイソフトを4K解像度で楽しめる「4Kマスターリファイン」を強化。高コントラストな映像信号「HDR(ハイダイナミックレンジ)フォーマット」のHDMI入力には16年2月のバージョンアップで対応予定。