ラッキースター・木星のパワーを使って今後1年幸運の波に乗る方法を星座別に紹介

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太陽系の中でもひときわ大きな天体である木星は、占星術では「ラッキースター」と呼ばれ、“幸福”を司る星と言われている。その大きく膨らんでいるような形が幸せが膨らむ様子を表している、と古代から占星術師の間で考えられていたそう。

西洋占星術研究家でアロマセラピストの登石麻恭子さんによれば、今週はその木星が、乙女座のエリアに移動するタイミングとか。

「木星はひとつの星座に約1年滞在しつづける星。今後1年は乙女座のテーマである“細やかなケア”をすることが幸運のカギとなります」(同)

では具体的に、どんなことに対して“細やかなケア”をすれば幸運をつかめるのか、星座別にアドバイスをしてもらおう。
◆火の星座(牡羊座、獅子座、射手座)

活動的な火の星座は、今後1年は特に、仕事で結果を出せるとき。幸運の波に乗るためには、“作業日誌”を毎日付けることがおすすめ。自分の仕事の段取りや取り組み方をできるだけ細かく記録していくと、「こういう段取りに変えたほうがもっと効率がよくなる」といった改善点を見つけることができ、結果を出すまでの“過程”がスピードアップ。おかげでより多くの結果を出せるようなって、収入アップやキャリアアップにもつながる。

◆土の星座(牡牛座、乙女座、山羊座)

土の星座は体調が安定していると行動力と判断力がさえるけれど、体調が悪くなるほどものごとを受け止めるキャパシティが減って、幸運をキャッチしにくくなる傾向が。そのため今後1年は、バランスのいい食生活と規則正しい睡眠を意識して、ヘルスケアを心掛けることが幸運をつかむカギに。基本的なヘルスケアを毎日きちんと実践すれば、いい人との出会いや、チャンスの引き寄せなどが起こるはず。なお、糖質抜きや脂質抜きといった偏った食生活や、短時間睡眠などは、運気を下げてしまうので避けて。

◆風の星座(双子座、天秤座、水瓶座)

普段は、広く浅い人付き合いを好む風の星座。でも今後1年は家族や友達、恋人、仕事で信頼する人や尊敬する人など、“心のつながり”を感じる人との付き合いを深めるようにして。その人たちへの細やかな気配りを特に心がけると、ラッキーなことが起こりやすくなる。例えば、自分が落ち込んだり、困った事態に直面したりしたときに、その“心のつながり”を感じる人たちが動いてくれて助けてくれたり、いい人を紹介してくれたり…物心両面からサポートしてもらえるようになる。

◆水の星座(蟹座、蠍座、魚座)

いつもは人に気を使うことが多い水の星座だけれど、今後1年は反対に、人から気を使ってもらえることが多くなりそう。そんなときに相手にこまめにお礼を伝えるようにすると、幸運をつかめるように。ポイントは、ただお礼を言うだけではなく、どう嬉しかったのかを具体的に伝えて、相手を褒めちぎること。すると相手は、「この人のためになることをもっとしよう」と思い、面倒なことも引き受けてくれるように。その結果、多くの人々の協力を得られるようになって、あらゆるものごとがスムーズに進むはず。

「今年の運気はここまでイマイチ」という人は運気の流れを変えるために、「今年は絶好調!」という人はさらなる幸運の大波に乗るために、ラッキースターのパワーを借りてみて!

登石麻恭子
西洋占星術研究家、英国IFA認定アロマセラピスト、日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター。『魔女の手作り化粧品』(ワニブックス)、『魔女のアロマテラピー』(INFASパブリケーションズ)などの著作があるほか、日本初の12星座別アロマコスメ「Magical Mystery Aroma(マジカルミステリーアロマ)」のブレンド監修も担当。

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