気分はプリンセス!話題の雑貨店「Princess one Spoon TOKYO」が原宿に登場

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小さい頃だけじゃなく、大人になった今でも、プリンセスの物語ってなんだかロマンティック、どこか憧れてしまう…。そんな女子をワクワクさせてくれる雑貨ショップ「Princess one Spoon TOKYO(プリンセスワンスプーン東京)」が、2015年7月23日(木)に原宿にオープンして、今、話題に。

『不思議の国のアリス』の世界観を再現した、名古屋発の人気雑貨ショップ「水曜日のアリス」の姉妹店というのも気になるところ。そこで、広報担当の岩橋理恵さんを直撃。女子を惹きつける魅力について、探ってきた!
「Princess one Spoon TOKYO」は、『白雪姫』や『眠りの森の美女』、『美女と野獣』など、プリンセスが主役の童話からヒントを得ている雑貨店。11:59を指した“大時計”が正面に飾られるなど、おとぎの国のお城をイメージした外観の店は、一歩足を踏み入れると童話の中に迷い込んだような気分になるはず。

1階「舞踏会の間」では、ドレス型のクッキーやりんごキャンディなどのカラフルなスイーツを、2階「プリンセスの間」では、馬車やガラスの靴モチーフのアクセサリーやバッグなどのファッション雑貨を買うことができる。


それぞれの物語をモチーフにしたアイテムは、ほとんどがオリジナルで約1800種類もあるとか。膨大なラインアップのなかで、特に大人女子に人気のアイテムは? 

「『シンデレラ』のガラスの靴や『白雪姫』のリンゴなど、プリンセスモチーフがさりげなく入ったデザインのピアスやイヤリング類(756円〜)が評判です。お菓子なら、ローズボンボンやピュアグリーンなど5種類のフレーバーが揃う金平糖『スタードロップ』(432円)。どのお菓子も味だけでなくパッケージデザインにもこだわったので、食べ終わった後も楽しみが続きますよ」(同) 


「水曜日のアリス」と同じように、店内に心ときめくフォトスポットがたくさんあって、好きに撮影ができるのも、この店の魅力。例えば、入り口に向かう大階段にはあのプリンセスの忘れ物「ガラスの靴」があったり、舞踏会の広間をイメージした1階には象徴的に「玉座」も! 思わず撮影したくなってしまうはず。さらに、行った人だけのお楽しみ、「禁断の部屋」も…。


ちなみに、外の大時計は11:59で止まっていて、それはここでは夢が覚めることがない…という意味なのだそう。天候の良い日は、屋外に馬車型のワゴンが現れ、テイクアウトのアイスを販売中とのこと! 女友達と訪れて、たまにはプリンセス気分を楽しむのもいいかも。