インテリア性を高めた「キッチンファニチャーデザイン」を採用!(写真は左から、「SJ‐GT55B‐T」サテンブラウン、「SJ‐GT50B‐R」グラデーションレッド、「SJ‐GT47B‐T」サテンブラウン」)

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シャープは、大容量冷凍室を実現した「メガフリーザー」シリーズを拡充。新たに551リットルタイプの「SJ‐GT55B」をラインアップした、プラズマクラスター冷蔵庫3機種を2015年8月28日から順次発売する。

冷却器ユニットのコンパクト化、高効率配置によって、551リットルの容量ながら、600リットルクラスの冷凍室容量(176リットル)を上回る、192リットルの大容量冷凍室「メガフリーザー」を実現。買い物カゴ約5個分も収納でき、大きな食材がそのまま保存できる。

また下段の冷凍室には、冷凍ケースを自由に仕切れる「4切り(しきり)名人」を採用。サイズが多様化する冷凍食品をすっきり整理でき、立てて効率よく入れられるので収納量が約20%向上した。

さらに、冷凍保存中の鮮度低下の主原因である冷凍やけを抑える「新鮮極み冷凍」を搭載。食品に直接冷気を当てない「冷凍やけガード」で、乾燥や変色、霜つきなどを抑えた。

野菜室は、出し入れのたびに屈み込むことなく大物野菜もラクに取り出せるよう、使いやすい真ん中にレイアウト。また、野菜室全体の密閉性を高めて乾燥を抑える「うるおいガード」と低温制御(約3〜5度)のダブル効果で、野菜の鮮度の低下を抑えて栄養素を保持する「シャキット野菜室」を採用。野菜をどこに入れても、みずみずしさと栄養素が長持ちする。

高品位ガラスドアにフルフラットハンドルを採用。インテリア性を高めた「キッチンファニチャーデザイン」で、システムキッチンや周りの家具と美しく調和するデザインを採用した。

なお、501リットルの「SJ‐GT50B」、474リットルの「SJ‐GT47B」は9月17日の発売。

いずれも、オープン価格。