健康食育AWARD 2015

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 日本健康食育協会は、8月18日に日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館内)で『健康食育AWARD 2015』を開催する。

 同協会は、8月18日を「健康食育の日」と制定し記念日登録しており、「8・18」「八十八」となることから「お米」を軸とした食生活で、健康にまつわる社会問題を解決する活動の普及、発展を目指していく。「健康食育」は、従来の食の大切さを伝える啓発的な活動に加えて、健康に関する諸問題の解決という視点を新しく加えることで、これからの持続可能な社会形成に貢献する実践的なアプローチだという。

 同イベントは、既に全国様々なジャンルで活動されている食育活動の事例を「健康食育」という視点で共有し広める場として初開催。書類審査・一次審査を通過した12組が、当日はファイナリストとして登場し、大賞を目指して活動事例を発表する。

 そのほか、健康食育活動が健康にまつわる社会問題の解決に貢献できる理由を新しく調査したデータを含め発表し、「オーディエンス賞」を設け、観客の投票により最も食で健康にまつわる社会問題の解決に寄与していると思われる企業団体を表彰する観客参加型の企画もあり、学ぶだけでなく楽しく「健康食育」について考えることができるイベントとなっている。

 更に、近畿大学 農学部(奈良県奈良市)、米穀卸売業の幸南食糧(大阪府松原市)、精米機メーカーのサタケ(広島県東広島市)が技術協力し開発した「金賞健康米」450gを観覧者全員にプレゼントする。同商品は、米の機能性栄養分であるビタミンEや強力な抗酸化力のあるトコトリエノールを多く残すことに成功した特別な米である。

 チケットは、AWARD入場券が3,000円(当日券4,000円)、懇親会のみへの参加が7,000円、AWARD入場券&懇親会セットが9,000円となっている。同協会の公式サイトで購入できる。