最終日にショット復調!メジャー向けて光は見えた?(撮影:福田文平)

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<WGC-ブリヂストン招待 最終日◇9日◇ファイヤーストーンカントリークラブ(7,400ヤード・パー70)>
 オハイオ州にあるファイヤーストーンCCで開催された、「WGC-ブリヂストン招待」の最終日。トータル7オーバー58位タイからスタートした松山英樹は、6バーディ・2ボギーの“66”で回り、トータル3オーバーで4日間を終えた。
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 この日の松山は1番で約2.5メートルを沈めて幸先よく立ち上がると、続く2番パー5でもバーディを奪取。6番では約6メートルを放り込んで序盤で3つスコアを伸ばして見せた。その後は8番でボギーを叩いたが、ハーフターン直後の10番をバーディ。14番をボギーとしたものの、16番、18番とバーディとして締めくくった。
 2日目、3日目の失速で優勝争いには加われなかったものの、次週最後のメジャー「全米プロゴルフ選手権」へ向けてはいい印象を残してコースを後にすることができそうだ。
 現時点で首位はトータル9アンダーで並んでいるジム・フューリクとジャスティン・ローズ(イングランド)となっている。
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