準備期間の短さ嘆くハリル監督「3日前に中国に来ていれば全試合勝てた」

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 日本代表は、9日に行われたEAFF東アジアカップ2015の第3戦で、中国代表と対戦し1−1の引き分けに終わった。

 試合後、日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「今日はいい試合したと思います。勝つ資格、勝てるチャンスはあったと思います。徐々に向上していますし、(大会が始まる)2、3日前にしっかりとこちら(中国)に来ていれば全ての試合で勝てたと思います」と語り、この試合ではいい面が見られたものの、大会を通じて準備期間が短く、コンディション調整が上手くいかなかったことを嘆いた。

 日本は未勝利で大会を終えた。勝利を奪えなかった問題点について問われると「問題ですか? 課題はたくさんあります。それを解決していこうと思っています」と、多くの課題が浮き彫りになったと述べている。