新宿に超巨大パックマンが現る、ドンキーコングやインベーダーも。

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東京・新宿のど真ん中に、全長3メートルの巨大なパックマンが出現した。

制作期間4か月、使ったブロック8万ピースというこの大作。製作者は、若者から絶大な人気を誇る“プロビルダー”の三井淳平さんだ。彼が手掛けたアートの中でも最大級で、その迫力には、新宿を行き交う人たちもド肝を抜かれた様子だ。皆ものめずらしげにスマホをかまえて記念撮影を行っていた。

そして、そこに現れた1匹の犬。Instagramでモデルの水原希子やローラに肩を並べる驚異のフォロワー数185万人越えを果たすなど、大人気の柴犬“まる”が、映画「ピクセル」の宣伝マンならぬ宣伝ワンに就任した。設置された巨大パックマンと対面し、宣伝ワンとしての就任を宣言。ほかにも新宿のいたる所に展示されドンキーコングやインベーダー、ギャラガなど映画に登場するピクセル化されたゲームキャラたちのブロックアートとも記念撮影を行った。

“まる”は宣伝ワンとしての仕事としてすでに、特別プロモーション映像を撮影しており、現在、本編と同じハリウッドのスタジオで、本格的な編集作業の真っ最中。“まる”がパックマンやドンキーコングなどのゲームキャラクターとどのようにからむのか、ひょっとすると宇宙から侵略に立ち向かうのか――完成まで楽しみに待ちたい。また、「ピクセル」の公開直前イベントにも登場する予定だ。

映画「ピクセル」は、9月12日(土)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー。