ここ数年で増えている「ゲリラ豪雨」。夕方になって突然大雨が降りはじめてしまうことが増えました。傘をさしていても、全身ずぶ濡れだと体が冷えちゃいますよね。夏だからといって濡れたままで油断していると、体が冷えて体調を崩す場合も……。夏こそ突然の豪雨に備えてお出かけする必要があります。そこで今回は『今すぐ実践できる! 雨の日の冷え対策4つ』をご紹介いたします。

着るものの「素材」に注目!

突然の雨でも体を冷やさないようにするためには衣服の素材に注目してみるといいでしょう。たとえばコットンは肌触りが良く人気素材ですが、雨にあたってしまうと水分を吸収してしまい乾きにくい素材です。最近は速乾性にすぐれた素材が増えています。下着だけでもスポーツ系のものなど、水を吸ってもすぐに乾くものを選んでおくと、体を冷やさずに済みますよ。

替えの靴下やストッキングを持ち歩く

男性は替えの靴下を持ち歩いておくと良いでしょう。濡れてしまった靴はいったん脱いで、完璧とはいかなくてもできるだけ乾かす。女性はストッキングの替えがあれば良いですね。足が濡れたままでいると全身の冷えにつながります。もちろん「足が蒸れている」と感じるときにも履き替えてあげるだけでリフレッシュにつながります。

タオルを持ち歩こう

ゲリラ豪雨が気になる日は必ず鞄にタオルを入れておきましょう。ハンカチタオルでも構いませんができれば、大きいタオル(薄い生地)を入れておくと、雨に濡れたときもその場で水分を拭き取ることができますし、頭や肩周りを覆うことにも役立ちます。汗をかきやすい季節でもありますから、タオルはゲリラ豪雨に関係なく重宝します。女性の方はショールやストールも持ち歩きたいですね。

ゲリラ豪雨が気になる日は必ず鞄にタオルを入れておきましょう。ハンカチタオルでも構いませんができれば、大きいタオル(薄い生地)を入れておくと、雨に濡れたときもその場で水分を拭き取ることができますし、頭や肩周りを覆うことにも役立ちます。汗をかきやすい季節でもありますから、タオルはゲリラ豪雨に関係なく重宝します。女性の方はショールやストールも持ち歩きたいですね。


writer:山口 恵理香