巨大アートが夜を彩る「新豊洲アート広場」登場!人気クラフトビールのビアガーデンも

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東京湾岸エリアに、新しいアートスポットが誕生。広さをいかした巨大なアート作品と、夜を彩るライトアップやイルミネーションは、おしゃれな湾岸散歩にぴったり。

2015年7月18日(土)、銀座から晴海通りを一直線に進んだ場所に「新豊洲アート広場」がオープン。ゆりかもめの「市場前駅」から徒歩2分という好アクセスで、文字通り、新豊洲で「アートな生活」を楽しむための広場なのだとか。広大な空間には、3点の巨大アート作品が置かれているそう。

光を自在に操るアーティスト・高橋匡太さんの新作となる「TOYOSU RING」は、刻々と色の変わる100個の光る浮き輪が夜の闇に浮かび上がる作品。

「晴海や勝どきの高層マンションの夜景をバックに、幻想的な光景が浮かび上がります。ありえないロケーションに隠れている、ありえない巨大スポットを探しに来てください」と、広報担当の吉開さん。

「ART ZOO」は、動物型のパネルを設置することで風景を変貌させる「羊飼いプロジェクト」を中心に、国内外で多数の展覧会を行なっている井上信太さんの作品。新豊洲の原っぱに突然現れる200体もの動物型パネルは、遠目に見るとまるで本物みたい。一瞬、東京湾岸であることを忘れてしまうような、不思議な感覚を味わえそう。


絵画とインスタレーションの両面で制作を続けるアーティスト・曽谷朝絵さんの「風の色」は、植樹エリアの防風フェンスに施された全長約30mの巨大作品。こちらは、新豊洲の街を行く人々の間を吹き抜ける風が、さまざまに変化していくというイメージをヴィヴィッドな色で表現しているのだとか。


また、広場では、2015年9月27日(日)までの毎週末と祝日を中心に、人気No.1クラフトビールの「常陸野ネストビール」(各600円)を中心とした屋外ビアガーデン「Green Cross」がオープン。

ビール専用トラックには10タップのビアサーバーが取り付けられているので、最大10種類のビールが提供できるのだとか。銘柄豚肉の各部位を使ったおいしい「ローストポーク」( 150g:フライドポテトとクレソン添え1300円)とともにいただいて。

ほかにも、さまざまなキッチンカーが日替わりで登場するので、来るたびに気分を変えて楽しめそう。メニューは毎回変わるので、Facebookのサイトでチェックして。「すぐ横は海。アートに囲まれ、真上には大きな空、吹き抜ける潮風はひたすら爽やかです。こんな気分を味わえる空間は、ほかにないのでは?」(同)

開放感いっぱいの空間でアートを眺めながらビールを飲めば、湾岸ならではのデートになりそう。