『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD』ポスター ©2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 ©諫山創/講談社

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実写版映画『進撃の巨人』からPG12指定のPV映像が公開された。

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8月1日から前編の公開がスタートし、9月19日には後編が封切られる『進撃の巨人』。テレビなどでは放送できないシーンを含む今回のPV映像は、アニメ劇場版の予告編を手掛け、実写版のVFXスーパーバイザーを務める佐藤敦紀によって制作され、巨人たちが人間を食いちぎる様子や、三浦春馬が演じる主人公・エレン、水原希子演じるミカサらが巨人と戦う場面などが映し出されている。また、登場人物が「本当の敵は巨人じゃない」「君は人か?巨人か?」と語る声など、後編の展開に繋がるシーンなども盛り込まれている。あわせて、原作者の諫山創が同映像に寄せたコメントも公開された。

さらに、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD』のポスタービジュアルと場面写真も公開。ポスタービジュアルには、巨人化したエレンが登場しているほか、場面写真ではエレン、ミカサの姿に加え、石原さとみが演じるハンジ、シキシマ役の長谷川博己、ジャン役の三浦貴大、サシャ役の桜庭ななみらの姿が確認できる。

■諫山創のコメント
諫山創です。
実写映画「進撃の巨人」について色々とご意見をいただいておりますが、ファンの皆様に自分の思うことをお伝えできればと思いました。
今回の実写映画制作については僕も初めから関わらせていただきました。
監督や脚本家やプロデューサーの皆様と打ち合わせを重ね、様々な意見や良かれと思った提案などをさせていただき、今回の前後篇ができあがりました。
ですので、この映画に期待を寄せていただいた方々のご感想やご意見については賞賛意見、あるいは憤りも受けとめ、できるだけ理解したいと思っています。
もし観に行くか迷っている方がいらっしゃいましたら、まずはこのPVをご覧ください。
実写映画「進撃の巨人」の見どころが詰まったPVです。後篇の熱い展開も、ネタバレにならない範囲で詰まっています。
そしてもし、何かを感じて観に行きたいと思ってくださった方は、劇場へ是非お越しください。
以上、勝手なお願いですが、僕は進撃の巨人で楽しんでいただけたらと思っています。