篠原信一

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7日放送の「中居正広のキンスマスペシャル」(TBS系)で、柔道家の篠原信一氏が、番組スタッフに絞め技をかけて発言の撤回を迫る場面があった。

番組の「ひとり農業」のコーナーで、常陸大宮市で実際にひとり農業をする番組ディレクター・渡辺ヘルムート直道。渡辺は最近、腰痛に苦しんでいるといい田植えが進まないでいた。そのヘルプ要員として、篠原氏が渡辺のもとを訪問することに。

篠原氏の姿を見た渡辺は、「篠原さんですよね、すごい」「感動してます!」と大興奮。渡辺は、中学から大学まで柔道をやっていた経験があるといい、篠原氏は憧れの人物なのだとか。

田植え作業が一段落すると、同伴していた駒田健吾アナウンサーと篠原氏が、渡辺一家と食事を共にすることに。そこで、なぜかバルセロナ五輪で金メダルを獲得した古賀稔彦選手の話になった。渡辺は昔、古賀氏の写真を部屋に飾っていたのだという。

ここで駒田アナから、「一番好きな柔道家って誰なんですか?」と問われると、渡辺は急に口ごもり、思わず「古賀さん…」と発言しかけた。そのとき、篠原氏は余程ショックだったのか、テーブルに腕をぶつけてしまい、「イテッ!古賀かよ、結局古賀かよ!」と大いに悔しがった。

その後、思い出づくりとして、篠原氏は渡辺からの裸絞(はだかじめ)のリクエストに応えて技をかけたが、篠原氏はなかなか技を解く様子を見せずに、「古賀先輩と俺とどっちが好きなんだ!」と絞めながら渡辺に迫った。

この本気の絞め技には渡辺も参ったようで、「篠原先輩です!」と発言を撤回。半ば無理やり言わせた篠原氏は、「本当にいい息子さんで」と言いながら満足そうに技を解いたのだった。

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