こういう人はお金を持ってる! お金を貯めている女性の特徴4つ

写真拡大

自分がお金をためたいなぁと思ったとき、参考になるのは実際にお金をためている人の行動です。お金が貯まる人は生活習慣があまりお金を使わないようにできていることが多いので、手っ取り早くお金をためるにはその人たちの生活を見習うのが一番でしょう。貯蓄額が高そうな人にはどのような特徴があるのか、社会人の女性に聞いてみました。

■飲食にお金を使わない

・「お弁当や水筒持参してる人。実家暮らし」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「昼食に手作り弁当を持参する人です。男性の同僚が前日の夕食をお弁当に詰めてくるのですごいなと思いました」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

外食が多かったり、コンビニでお昼ご飯を購入しているとあっという間にお金はなくなってしまいます。食費を節約するのはちょっとの手間で簡単にできることですが、手始めに「飲み物にかかるお金はムダ」と考えてみてはどうでしょう。

■ムダなものを買わない

・「友人同士で旅行に行ってもショッピングに行っても手ぶらで帰ってくる」(31歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「計画的に買い物をして無駄な支出がない人」(35歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

お金をためている人は、「今日はお金を使うぞ!」と意気込んだりしません。たとえ誘われて買い物に行っても、自分がいいと思うものがなければ買わずに帰ってくることさえあります。買うか買わないかの基準は、自分にとって価値があるかないかです。

■服にお金をかけていない

・「安い服を着ている人」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

・「おしゃれな服装だけど、ブランドものをアウトレットで購入して何年も大事に使っている」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

服にお金をかけない人には、安い服で済ませる人と高い服を長く使う人の2つのパターンがあります。いずれにしても、買うときに着るシーンを想像して活用頻度が高いものかどうかをしっかりと吟味している人が多いでしょう。

■お金がなくなる要素がない

・「あまり飲み会にも行かず無趣味な人」(31歳/不動産/専門職)

・「お酒やタバコを吸わない。クーポン券を活用している」(37歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

お酒・タバコ・ギャンブルはお金がなくなる大きな要素です。多少の交際費は必要の場合もありますが、度が過ぎるお酒やタバコは健康を害する恐れもあり、お金をかける価値はそれほどないでしょう。お金で不健康を買っているようなものです。

貯まる人と貯まらない人にはこのようなちがいがあるようです。たくさん貯金していると言うとどうしてもケチというイメージがありますが、実際そうとは限りません。お金の使い方がうまくなれば、たとえ所得が低くてもお金をためることができます。これらの意見を参考に、貯蓄額アップを目指しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答件数115件(30歳〜39歳の未婚女性)