調査結果

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 井藤漢方製薬では、7月27日から8月2日の「肝臓週間」にちなみ、20〜60代の医療関係者「医師、薬剤師、栄養士」男女300人に「飲酒についての調査」を行った。

 医師たちが認識している飲酒対策に良いと考えている食品や成分を聞いたところ、「ウコン」「しじみ」「タウリン」「オルニチン」「牡蠣」「肝臓水解物」が多く挙げられた。昨年行った一般の「飲酒調査結果」と比べると、一般の人を対象とした調査では「しじみ」「ウコン」のほか、「牛乳」や「牡蠣」などの食品に集中しているが、今回の医療関係者の結果では「タウリン」や「オルニチン」「肝臓水解物」といった、食品以外の成分の評価も高いことがわかった。

 「飲酒対策サプリメント」について聞いたところ、「ウコン」「しじみ」のほか、「セサミン」(50%)「オルニチンサプリ」(45.7%)など、具体的な成分による「サプリメント」の認知率が、一般の人に比べて高いことがわかった。

 また、飲酒対策に良いとされる「サプリメント」や「ドリンク」を、医師たちも一般の人と同様(ほぼ同率)に活用していることが明らかになった。