運動嫌いの倖田來未でもできた「食べる時間ダイエット」が大正解な理由

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 今年でデビュー15周年を迎える倖田來未。2012年に出産後、特殊なダイエット法で16kg減に成功し、華々しく芸能界復帰を飾ったことはまだ記憶に新しい。そんな彼女が行ったのは、野菜がメインの鍋ダイエットが中心だったという。

 そもそも、彼女は従来から毎日18時までに食事を終わらせ、それ以降はまったく食べないというダイエット法を実践していたそうだ。この食べる時間ダイエットにはどんな意味があるのだろうか?

 医学的にいえば、18時以降に食べないのは大正解なのだそう。夜は体内時計を調整し、脂肪を蓄える働きのある「BMAL1(ビーマルワン)」と呼ばれるタンパク質が増えるのが人間の身体のしくみだ。BMAL1は18時以降から深夜に向かって上昇していくため、それまでに食べ終えれば脂肪として蓄積されにくくなるのである。ピークは22時から午前2時。午前6時に急激に減少するため、朝ごはんはそれ以降に摂るのがおすすめだ。

 運動嫌いを自負している倖田來未。加えて、食事制限も苦手というワガママな人でも、この方法なら普通に食べていても太りにくくなるだろう。ぜひ実践してみては?