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本日8月7日は、鼻の日。 日本耳鼻咽喉科学会が、昭和36年に「8(は)7(な)」の語呂合わせから制定し、鼻の病気に関する広報活動を行っています。

鼻といえば、皆さん、鼻はかみますか? 多くの方が毎日かみますよね。鼻の日ということで思い出したのですが、鼻のかみ方って人それぞれクセがありますよね。

例えば、私の友人(男性)は、鼻をかむときに、鼻を左右に小刻みに揺らしながらかむんです。それも、1秒間に5往復くらいの、かなりの高速です。見ているだけで逆に鼻がかゆくなりそうなのですが、彼いわく、その方が鼻水が奥から出てくる気がするのだとか……。

そして他の友人(30代女性)は、つい最近まで、両方の鼻をいっぺんにかんでいたそう。最近、会社のトイレで、「片方ずつかんだ方が、かみやすいよ」と指摘されて、目からうろこだったとか。

このように、鼻のかみ方って人それぞれでおもしろいなぁと思うのですが、考えてみれば正しい鼻のかみ方って意外と教わったことがないですよね。そこで、今回は正しい鼻のかみ方についてご紹介します!

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まずは間違った鼻のかみ方を3つご紹介します。間違ったかみ方をしていると、トラブルの原因になることも!

♦両方の鼻をいっしょにかむさっそく出ました! 私の友人もやっていた方法です。左右の鼻を一度にかむと、細菌やウイルスが含まれている鼻汁が鼻の奥に追い込まれてしまい、副鼻腔炎になることも。怖いですね……。

♦鼻をすする鼻汁をすすると、鼻汁が鼻の奥に入ったり、耳にまで達して中耳炎の原因になることも。仕事中など、つい鼻をかみにくくてすすってしまうことがありますが、やはりきちんとかんだほうがいいですね。

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♦力まかせにかむすっきりしないからと無理にかむと、鼻の中が傷ついて鼻血が出たり、耳が痛くなることもあります。

いかがですか? ついやりがちですが、間違ったかみ方はこんなにリスクが高いんですね……。

では、正しいかみ方をご紹介します。ポイントは5つ!

1.反対側の鼻を押さえて、片方ずつかむ

2.鼻水を押し出すために、しっかり口から息を吸う

3.ゆっくり、少しずつかむ

4.最後まで強くかみすぎない

5.鼻のまわりを傷つけないように、肌にやさしいティッシューを使う

いかがでしたか? 毎日の冷房で鼻がグズグズしがちな今の時期、正しく鼻をかんで快適に過ごしたいですね! (深澤 彩)

情報提供元:日本耳鼻咽頭科学会、エリエール「ハナイク」

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