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6日放送の「NHKニュース7」(NHK総合)で、毛を刈られずぶ濡れのアルパカの衝撃映像が放送される一幕があった。

番組では、同日に熱中症とみられる症状によって全国で少なくとも846人が搬送されたことを報じ、熱中症を防ぐためには外だけではなく室内でも対策を講じる必要があることを伝えた。

熱中症対策を伝えるVTRでは、子どもがアルパカに水をかけて涼ませている映像からスタートした。係員の「(アルパカの)わきの下を狙ってかけてみてください」という声に、ホースを持った子どもはアルパカの前足の付け根を狙って放水をして涼ませていた。

目を閉じて涼しげなアルパカだが、身体の毛を刈られ、さらに水で濡らされ、極細にみえる手足や長い首とは対照的に頭だけはいつも通りのフワフワ状態で、一見アルパカとは思えぬ衝撃的な映像が放送されることになった。



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