藤田、今週から投入した新パターを持ちニッコリ(撮影:ALBA)

写真拡大

<meijiカップ 事前情報◇6日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,500ヤード・パー72)>
 今季、「フジサンケイクラシック」でツアー初優勝を果たした藤田光里が地元・北海道に帰ってきた。昨年9月以来となる帰郷。「ジンギスカンをお店に食べに行きました。入り口にはいると、ああこの匂いだ、って(笑)本当は道民はジンギスカンは家で食べるものなんですけどね」、昨年から千葉に本拠地を置き少し“疎遠”になっていたが、やっぱり地元は特別だ。
藤田光里の特選PHOTOはスペシャルフォトギャラリーで!
 この大会には5年連続8回目の出場となる藤田。アマチュア時代の2012年にはローアマに輝くなど、思い出がつまっている。「一昨年はプロテストのすぐ後がこの大会で、あっという間でした。昨年はすごく緊張してしまいましたが、今年は数ある試合の1つとして捉えられています。もちろんプレッシャーはありますが、楽しくプレーできると思います」、プロ3年目今年は地に足をつけて大会に臨むことができそうだ。
 藤田は今週からパターをオデッセイの新モデル『ミルドコレクション SX』の#9に変更。6月ぐらいからテストをしていたが、先週の最終日に突然パター入らなくなったこともあり「いい意味で気分転換」で昨日使用したところ感触が良くバッグに入れることを決意。「一応エース(ホワイトダマスカス iX #9HT)も持ってきている」が、初日は新パターで戦うことになりそうだ。
 「ここは友達も来ますので、緊張しますね。優勝して初めて戻ってきて、優勝の期待もされると思いますが、自分にプレッシャーをかけすぎないように頑張ります」。今週はいつも以上の声援の中でプレーすることになるが、意識しすぎず、楽しく、トレードマークの“笑顔”を絶やさずに戦い抜く。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【WITB】原江里菜“練習をあえて抑えるほど”の好調ショットを支えたセッティング
原江里菜の7季ぶりVを「写真館」で振り返る
国内女子の賞金ランキングをチェック!
シード確保へ正念場 8連戦目に挑む石川遼が最終調整