ニキビの治療のために病院やクリニックを受診しましたか? 受診していますか?

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 ガルデルマ株式会社と塩野義製薬株式会社は、6月5日〜8日の間、ニキビ経験者の男女(15歳〜39歳・600名)を対象に、ニキビとニキビ痕に対する意識を探ることを目的とした調査を実施した。

 同調査で、『ニキビの治療のために病院やクリニックを受診しましたか? 受診していますか?』と尋ねたら、「現在受診している(4.7%)」「受診したことがあるが現在は受診していない(27.7%)」と回答した人の合計が32.3%だった。

 そこで、受診経験者(194名)に対し、受診理由やきっかけを聞いたら、57.2%の人が「きれいに治したかったから」と回答してトップに。それ以降は「どんどん悪くなっていったから(45.9%)」「病院で治療を受けるのが最も良いと思ったから(39.2%)」という結果になった。

 このほか、『ニキビについてのあなたの思いや考えに最も近いものを選んでください』という質問に対し、もっとも多かったのは「ニキビを潰すとニキビ痕になると思う(87.5%)」で、「ニキビは治療より予防のほうが重要(82.3%)」という回答も多かった。また、「ニキビ痕があると異性にもてない(67.2%)」「ひどいニキビ痕は、就活や婚活で不利だ(63.5%)」という回答もあった。