最新FIFAランク、日本は56位でアジア3位に転落…チリがトップ10入り

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 FIFA(国際サッカー連盟)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本代表は7月に国際試合を行っておらず、前回の50位から6つ順位を下げて56位となった。アジア最上位はイランで、前回から3つ順位を下げて41位になりながらもトップをキープ。54位の韓国がアジア2位に浮上し、日本はアジア3位に転落した。また、オーストラリアが61位、UAEが70位で続いている。

 上位トップ10では首位のアルゼンチンは変わらず、前回3位のベルギーと2位ドイツの順位が入れ替わった。前回5位のオランダはトップ10から外れて12位となり、5位のブラジルから11位のスペインまでが1つずつ順位を上げている。また、コパ・アメリカを制したチリがトップ10入りを果たした。北中米カリブ海勢は26位のメキシコが最上位。アルジェリアは19位でアフリカ勢トップの座を守っている。

■トップ10
1位 アルゼンチン
2位 ベルギー
3位 ドイツ
4位 コロンビア
5位 ブラジル
6位 ポルトガル
7位 ルーマニア
8位 イングランド
9位 ウェールズ
10位 チリ

■ブラジル・ワールドカップ後の日本の順位の推移
2014年8月 44位
2014年9月 48位
2014年10月 52位
2014年11月 53位
2014年12月 54位
2015年1月 54位
2015年2月 55位(ハビエル・アギーレ監督契約解除)
2015年3月 53位(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任)
2015年4月 50位
2015年5月 50位
2015年6月 52位
2015年7月 50位
2015年8月 56位

 日本代表は9日に行われるEAFF東アジアカップの第3戦で中国代表と対戦する。