『#俺も昔はワルかった』のハッシュタグに秀秋、信長、三成が参戦!歴史人物のなりきり会話が絶妙すぎる

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Twitter上で「#俺も昔はワルかった」というハッシュタグが登場し、それぞれの武勇伝を語る遊びが流行しています。その中に歴史上の人物のなりきりアカウント「小早川秀秋」「織田信長」「石田三成」も参戦しているのですが……?交わされるやり取りが歴史好きには思わずニヤけてしまう内容になっているのです。

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名古屋城

注目される発端は、あの関ヶ原で西軍を敗北に追いやった要因ともされる小早川秀秋の「#俺も昔はワルかった」。「寝返りました」と投稿したところ、実質的西軍盟主だった石田三成が即反応。石田三成が「こいつ絶対許さねぇ…」と怒り心頭のコメントを添え投稿したのです。

そこへ参戦してきたのがあの織田信長公。「本当に糞だな…見ていて腹立つわ…」とコメント。三成は「信長様なんか天下まであと一歩だったのに尚更ですよね…。裏切りとかマジ萎えるんすけど。」と返答し語り合っていました。裏切りにあったもの同士、何か通ずるものがあったのでしょう。

他にも今度は秀秋から三成に「あんたが人望ないのが悪いよ…金吾正しい」と切り返され、それに激怒した三成は、秀秋が過去投稿した徳川家康に関する愚痴の投稿を引用して「絶対死ぬ前に家康にこれ送り付けてやる……」と脅し出すしまつ。

ちなみに三成も信長公も自らの過ちも悔いている様子。信長公は「焼き討ち」と投稿。まさか比叡山焼き討ちを悪かったと思っていらっしゃったとは!負けじと三成も「人妻を人質にしてやろうと屋敷に攻め寄せたら、炎上してしまった挙句自害されちゃいました」と投稿。細川ガラシャのことでしょうね。広く知られているのは細川ガラシャはキリシタンなので戒律により自害は出来なかったというはずなのですが、自害説が真実だったということなのでしょうか?

(文:ロジン2020)