日本、韓国ともに選手交代なく後半に臨んでいる。

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 東アジアカップの日本対韓国は8月5日、19時20分にキックオフされた。

【東アジアカップ PHOTO】日本 1-1 韓国

 日本のスタメンは、GK西川周作、DFが右から遠藤航、森重真人、槙野智章、今大会初出場となる太田宏介。MFは代表初先発の藤田直之と山口蛍がダブルボランチを組み、2列目は右から永井謙佑、柴崎岳、やはり代表先発となる倉田秋。1トップには興梠が起用された。

 試合は序盤から韓国がボールを支配する展開。25分には相手のヘディングシュートが、不運にも森重の手に当たりPKを献上。これをチャン・ヒョンスに決められ韓国に先制を許した。

 その後のピンチを凌いだ日本は、39分に山口がペナルティエリア手前から豪快なミドルシュートを叩き込む。試合は1-1の同点となり、そのまま前半を終えた。

 後半、日本は選手交代を行なわずキックオフ。相変わらず韓国がボールを支配する展開だが、日本も前半よりやや高い位置からアプローチをかけ、反撃に転じる姿勢を見せる。

だが68分、ピンチを迎える。韓国のセットプレーから決定的なヘディングシュート。しかしこれはバーを直撃。なんとか凌ぎきる。

 70分には永井に代わって浅野拓磨が、79分には興梠に代えて宇佐美貴史が投入されている。