銀座で5万円までのビジネスディナーをアドビが肩代わりしてくれる

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アドビシステムズは、東京・銀座の飲食6店でのビジネスパーソンの会食代金を5万円を上限に肩代わりするキャンペーン「そのビジネスディナー、アドビが持ちます。@銀座」を2015年8月18〜21日と25〜28日に実施する。参加希望者は8月7日までの応募期間にキャンペーンサイトから応募する。抽選で48組が選ばれる。

「大志満 銀座店」、「焼き鳥割烹 歌重」などで5万円まで

「そのビジネスディナー、アドビが持ちます。@銀座」は、Adobe Document Cloudの基本サービス「eSign」を、ビジネスディナーでの領収書の承認を通して体験できるキャンペーン。「eSign」は、社内稟議書の承認から業務委託契約書まで、これまで捺印が求められていたさまざまな文書をデジタルデータのままで署名を施すサービスだ。

対象の銀座の飲食店は、「大志満(おおしま) 銀座店」、「焼き鳥割烹 歌重」、「和食 かざね 銀座店」、「クルーズクルーズ THE GINZA」、「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」、「アイコニック」の6店舗。会計時、店側が用意したタブレットに表示される「eSign」の領収書にサインすると、アドビがその場で1組あたり5万円まで承認し、当選者に代わって代金を支払う。

応募に際しては、食事の目的、希望店舗、希望日などを入力する。当選者は8月11、12日の両日に発表される。詳細はキャンペーンサイトで。