11月26日(木)から29日(日)まで開催される、国内男子ツアー「カシオワールドオープン」の記者発表が開催コースのKochi黒潮カントリークラブで行われ、事前番組に出演するSKE48の山内鈴蘭、ものまね芸人のアントキの猪木と共に出席したディフェンディングチャンピオンの片山晋呉が大会連覇に意気込みを見せた。
優勝トロフィを抱きしめて笑顔を見せる片山晋呉
 昨年は最終組の1つ前でスタートすると、12番から4連続バーディを奪うなどして逆転。ツアー通算28勝目をこれまで苦手としてきた高知の地であげた。「日本プロが開催された2004年に初めて来てから、このコース得意じゃなかった。いつも最終日はINスタートで、優勝争いと関係ないところで回って1時半の飛行機に乗るのが定番だった(笑)」。それだけに勝利の味は格別だった。
 連覇へ向けて戦うこととなる今季。「春先から怪我をして、ようやく6月くらいからまともにできるようになった。ゴルフ自体はすごく良くなっているし、僕自身連覇をしている大会はいくつもあるので、それを信じきってやりたいなと思う」と意気込みも新た。余裕の表情に自信ものぞかせた。
 今年はあと2勝に迫った通算30勝、そして残り約5,800万円の生涯獲得賞金20億超えにも挑む年でもある。アントキの猪木からは「20億は現金ですかっ!?」と突っ込まれたが、得意の秋の陣へ向けてトレーニングも精力的にこなし、春先から筋肉量も大幅に増え力はみなぎっている。元気があれば連覇もできる。「この大会で達成できたら最高」とニヤリと笑った。
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