広視野角IPS液晶搭載、旅先などで家族や友人と一緒にDVDを楽しめる

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東芝ライフスタイル(東京都青梅市)は、7V型ポータブルDVDプレーヤー「SD-P710S」を2015年8月上旬に発売。価格はオープン。

連続再生時間約4時間、映画約2本分を見られる

広視野角のIPS液晶を採用し、家族や友人などと一緒にDVDを楽しめる。従来モデル(800×480ドット)と比較して約1.6倍の1024×800ドットの高詳細で、字幕まではっきりと映し出せるという。指で軽く触れるだけで操作できる「ソフトタッチキー」を搭載し、操作性を向上させた。

内蔵のリチウムイオンバッテリーを使用したDVDの連続再生時間は約4時間で、映画約2本分を連続で見られる。画面の明るさを調節した「節電モード」なら約5時間の連続再生に対応する。ACアダプター接続中に視聴しながら充電できる「おでかけスタンバイ機能」を搭載。前回の停止位置から続き再生できる「レジューム機能」を備え、最大5枚の停止位置を記憶可能だ。対応メディアはDVD-Video、DVD-R/W、音楽/ビデオCD、USB(MP3/JPEG)など。

スリムリモコン、リモコン用コイン型電池(CR2025)×1、ACアダプター、ミニピンAVケーブル、カーアダプター(12V電源用)などが付属する。カラーはホワイト、ピンク、ブルー、グリーンの4色。