大切な思い出の写真や映像、データを長期保存

パソコン周辺機器などを扱うアイ・オー・データ機器(金沢市)は、三菱化学メディアの記録メディアのブランド「Verbatim(バーベイタム)」の取り扱いを始め2015年8月上旬から「M-DISC」仕様のBD-R/DVD-Rメディアを発売する。

記録は対応ドライブ要、再生や読み出しは既存のドライブで可能

米国のPC周辺機器製造販売、Millenniata(ミレニアータ)が開発した、光や熱、湿度などによる経年劣化に強く数百年にわたりデータ保存が可能(国際基準規格 ISO/IEC 16963の測定基準に基づく)な記録メディア「M-DISC」に対応。

思い出の写真や映像、趣味・ビジネスデータの長期保存に適する。記録には「M-DISC」ロゴの付いた対応ドライブが必要となる。ただし、記録したディスクは既存のドライブで再生やデータの読み出しが可能だ。

BD-Rメディアは容量が25GB、DVD-Rメディアは容量が4.7GB。いずれも記録速度1〜4倍速、印刷範囲22〜118ミリのレーベルプリントに対応。5枚入り(5ミリプラケース)、10枚入り(5ミリプラケース)、10枚入り(スピンドルケース)の3ラインアップ。