監視カメラに映っているのは、必死に侵入しようとする泥棒の姿。

でも、家の左の方を見ると……おわかりですね。

この後、泥棒は呆然とすることになります。

 

Burglar is going to be so disappointed

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ドアの前にやって来た泥棒。鍵がかかってることを確認。


窓から侵入することに決めたようで、力いっぱいがんばってこじ開けます。


「よっしゃ、開いたぜ!」

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窓から入っていく泥棒。

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「あれっ!?」

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「ちょ、がら空きじゃねーかっ」

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「じゃあ鍵なんて必要ないじゃんかよー」と、ドアに八つ当たりする泥棒なのでした。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これは建築中の家なのか?

↑きっと完成済みだよ。オーナーがキャンプが好きなだけさ。

●次に、そのオープンガレージの横の部屋を試せば、さらに良かった。

●もうちょっとでドアからの侵入も試すところだった。

●なんてこった、ライバルに先にやられて壁まで持っていかれたんだ。

●こんなオープンハウスでも、ちゃんと壊されて侵入されてしまったオーナーの気持ち。

●中に誰かがいないかを確認しないのは、かなり勇気ある行動だ。

●この男が、最後に出ていくときにいったい何を考えていたのかが興味深い。

↑なんで壁がない建物があるんだ?

↑他のプロの泥棒が壁を持ち去ったんだ。

●最後にドアをトントンとして、これは絶対にロックされてるという感じで立ち去ったのがおもしろい。

●ガレージから出ていくときの、その落胆を表現するボディ・ランゲージがいい。

●視聴者の気持ち。
反対側から現れますように……
反対側から現れますように……
反対側から現れますように……
やぁ! 現れた! バカめ。

●ドアも2回目のチェックのときに開いたらよかったのに。

●鳥とか無脊椎動物でも、この男よりましな問題解決のスキルを見せてくれるよ。


こんなコントのようなことが実際に起きるのですね。

窓を壊されたオーナーとしても、予想外だったと思います。

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