トム・クルーズが「オール・ユー・ニード・イズ・キル」続編熱望。

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トム・クルーズが、映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の続編製作を熱望している。

オリジナル作品で米軍少佐ウィリアム・ケイジを演じたトムは、すでに同作の脚本家や監督たちに続編のためのアイデアを提案したと、MTVニュースのインタビュー内で語っている。

「クリストファー・マッカリーとダグ・リーマンにアイデアを提案したんだ。3人で一緒にいたある夜に『僕には構想があるんだ』ってね」

しかしこの続編は軍曹リタ・ヴラタスキ演じるエミリー・ブラントが再出演に同意した時のみ実現するものだと、トムはインタビューに続けており、「きっとすごく面白いことになるよ思うんだ。ただ、まずはエミリーを捕まえなくちゃいけないんだ。『エミリー、お願いだよ』って言ったんだけど、エミリーは『お願い、あと1年間ちょうだい』って感じだったんだよ」と語っていた。

現在「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のプロモーションで来日中のトムは先日、同シリーズ第6弾が現在準備段階に入っていることを明かしており、「もう僕らは次回作にむけて動き出しているよ。おそらく来年の夏には撮影がスタートするんじゃないかな」とコメントしていた。

その一方でトムは自身の代表作でもある「トップ・ガン」続編でマーベリック役を演じる可能性について「きっと楽しいだろうね。またあの飛行機に乗りたいよ」と出演の意向を示しながらも、「実践的であるべきなんだよ。僕はCGを使った飛行機なんて嫌なんだ。1作目を撮ったときのように撮影したいね」と、オリジナル作品のような撮影手法でない場合は再出演はしないとも語っている。