今週も着実にポイントを稼ぎたい(Photo by Rob Carr/Getty Images)

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<FedExCUPランク>
 米国男子ツアー「クイッケンローンズ・ナショナル」終了時のFedExCUPポイントランキングが発表され、ツアー初優勝を挙げたトロイ・メリット(米国)が前週の123位から38位に大きく順位を上げた。首位はジョーダン・スピース(米国)が堅守、トップ10の選手には順位の変動はなかった。
遼のこれまでの戦いを写真で振り返る!
 同大会で今季2度目のトップ10フィニッシュを果たした石川遼は140位からシード圏内ギリギリの125位に浮上。109位に浮上した賞金ランキングによりシード権確保には光が見えてきたが、プレーオフシリーズ出場へ向けては気の抜けない戦いが続く。
 今週「WGC-ブリヂストン招待」に出場する松山英樹は17位となっている。
【FedExCUPランク】
1位:ジョーダン・スピース(3,763pt)
2位:バッバ・ワトソン(2,043pt)
3位:ジミー・ウォーカー(1,997pt)
4位:ジェイソン・デイ(1,793pt)
5位:ダスティン・ジョンソン(1,607pt)
6位:ロバート・ストレブ(1,526pt)
7位:ザック・ジョンソン(1,522pt)
8位:ローリー・マキロイ(1,510pt)
9位:パトリック・リード(1,497pt)
10位:チャーリー・ホフマン(1,473pt)
17位:松山英樹(1,311pt)
125位:石川遼(421pt)
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