武井壮

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3日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、武井壮新国立競技場問題で持論を展開し、その後も自身のTwitterでアスリートへの思いを綴った。

番組では、「どうなる? 白紙の“新国立競技場”『整備計画の基本方針』明日にも決定?」と題して、議論が紛糾する新国立競技場問題を報じた。

そこで、大学時代に陸上の十種競技で優勝した経験を持つ武井がコメンテーターとして出演。これまでの国立競技場を「最高に使いやすかった」と振り返った。また、新国立競技場へのコメントを求められた武井は、「デザインとか以前に、『アスリートたちがやらなきゃいけないことがあるな』っていう意見があるんです」と語っていた。

さらに武井は、マラソン指導者・小出義雄氏の「観客と選手の距離をなるべく近づける」との意見に強く同意した上で、観客席を満席にできるアマチュアスポーツを見たことがない点を強調していた。

武井は番組終了後、自身のTwitterアカウントで、番組で展開した持論を再び振り返る投稿を連投したのだ。














その後も武井は、「どの競技も笑顔の観客で満席になるそんな輝かしいスポーツ界を作ればいい」といった投稿を続けた。そして最後には「連投失礼しました」と締めくくっている。

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