水の一瞬の美しさをとらえた写真を撮影するイベント「い・ろ・は・すMeet」が開催された

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日本コカ・コーラの天然水ブランド「い・ろ・は・す」は、「水の日」の2015年8月1日に、写真共有サイト「Instagram(インスタグラム)」のユーザー(インスタグラマー)らが集まり、水の一瞬の美しさをとらえた写真を撮影するイベント「い・ろ・は・すMeet」を開催した。横浜市のみなとみらい地区にある臨港パークに、インスタミートとしては国内最大規模となる187人のインスタグラマーが集合。思い思いの方法で撮影を楽しんだ。

ハッシュタグ「#いろはすMeet」から誰でも見ることができる

い・ろ・は・すは「LOVE WATER, LOVE い・ろ・は・す」を15年のテーマとし、水そのものの価値を伝えるための新しいコミュニケーション活動を展開しており、この日のイベントはその一環。インスタミートは「斬新な表現方法で消費者に新たな水の魅力を伝えたい」と、実施の動機を説明した。

参加者のほとんどは、インスタグラム上でのやり取りを通じて相互に知ってはいるものの初めて顔を合わせた人同士も多く、「あなたが、あの...」とか「いつも写真見てます」と、初対面を楽しむ様子が多く見られた。また、インスタグラムを通じて展示会や書籍の刊行などを行うユーザーグループ「インスタグラマーズ・ジャパン」に載った告知を見てイベントを知った人もいた。

個性的な写真で特に人気を集めているインスタグラマーの1人、sorakyさんは、「水」をテーマにした写真の投稿をすでに2年ほど続けている。もともと写真が趣味で、簡単にウェブ上に投稿でき、ユーザーから反応が得られるインスタグラムに魅了された。「自分にしか撮れない個性が欲しい」と、身近にありながら実は複雑な形状を作り出せる水に注目。しかし一瞬をとらえる撮影は、毎回苦労の連続で、何百回とテイクを重ねる。その分、思い通りに撮れた時の喜びは格別だという。

イベントで参加者らは、2方向からバケツで水を放り空中でぶつけたり、遠近法を駆使して水と人の動きを1つの絵になるよう合わせるなど、工夫を重ねていた。イベントでの写真は「LOVE WATER PHOTO」と題され、各自がインスタグラムに投稿。ハッシュタグ「#いろはすMeet」から見ることができる。15年夏のい・ろ・は・すの交通広告にも採用される。

また、六本木ヒルズ・66プラザで開催中の「SUMMER STATION」ではい・ろ・は・すの特設ブースを設置。誰でも手軽に水の一瞬と自分の姿を撮影できる。こちらは8月23日まで毎日開催しており、時間は午前11時〜午後7時。

「い・ろ・は・す」は厳選された7つの日本の水源からの天然水を届けるブランド。味も環境も大切にする天然水ブランドとして、今後も様々な取り組みを展開していくという。