日本最大級!東京ビッグサイトで全国500業者が集結する「骨董ジャンボリー」開催

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旅行にでたら各地の骨董市を覗いてしまう。そんな女子におすすめのイベントをご紹介。数百円から買えるものもいろいろあるから、女友達を誘って出かけてみて。

2015年8月7日(金)から9日(日)まで、有明の東京ビッグサイトで開かれる「骨董ジャンボリー」は、毎年1月と8月に開催される日本最大級の骨董市。会場は、「和骨董」、「洋骨董」、「トイ&コレクタブル」と、大きく3つのジャンルに分かれていて、全国から500店もの骨董商が集まるとか。

和骨董では陶磁器や着物など日本のアンティーク品のほかにアジアの古美術なども扱っており、洋骨董(西洋アンティーク)では食器や時計をはじめとする欧米の生活雑貨に、ジュエリーや小物なども豊富に揃う。

「若い女性の方ですと、ホーローのキャニスターなどカントリー系のアンティーク雑貨をインテリアに使いたい、という方が多いようですね」と、実行委員会の浦島さん。

初心者におすすめなのは、アンティークの玩具やコレクターの多いヴィンテージ品が並ぶ「トイ&コレクタブル」のコーナー。それぞれに好きなテイストのものを探していけば、レトロな着物に同時代のアンティークジュエリーを合わせる、なんていうオシャレも楽しめそう。

ファイヤーキングなどの食器を探している人は、「トイ&コレクタブル」のブースへ。インテリアに興味のある人は、家具の出品が多い「和骨董」に立ち寄って。また、フランスの古いカードや手芸用品など、100円から数千円程度で購入できる商品も。

場内には休憩スペースもあり、和幸など食事の出店もあるので、自分のペースで食事や休憩をとりながら楽しめそう。

チケットは3日間有効のチケットが3000円、2日間有効の当日券が1000円。ちなみに8月7日(金)は出店業者さんが商品を並べ終えた直後のタイミングで、真っ先に商品を選べる「アーリーバイヤーズデイ」とか。バイヤーでなくても入れるので、少しでも早く見たいという人にはオススメ。

「サイト上で割引クーポンをダウンロードできますので、ぜひプリントアウトしてお持ちください」(同)

数多くのブースを一度に見て回るのは大変だけど、これだけの商品が揃っていれば、「掘り出し物」に出会える確率もぐんと高くなるかも。受付で入手できるマップを参考に、アンティーク好きも初心者も、骨董のすべてが揃うイベントを体験して。