海外セレブ愛用のアンチエイジング「スーパーフード」は日本でも手に入る

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 道端アンジェリカや、蜷川実花、海外でもセレブたちの間で御用達と話題なのが「スーパーフード」だ。最近出てきた言葉のように思えるが、実は1980年頃からアメリカやカナダで医師や専門家の間で使われていたという。

 その意味は、「健康にいい栄養分が豊富、かつ、低カロリーの食品全般」。いってみれば、一般的な食品とサプリメントの中間的存在で、アサイー、カカオ、ココナッツ、チアシードなどがその代表だ。

 そんなスーパーフードの中でも、アラサー、アラフォー世代が注目すべきアンチエイジング効果の期待できる、日本でも手に入る食材を3つ挙げてみよう。

1:アサイー

 ブルーベリーの約18倍という抗酸化作用成分「アントシアニン」が、肌にハリとツヤをもたらすといわれる。

2:鮭

 実はあの和食でおなじみの鮭もスーパーフードだ。ビタミンEの約1000倍もの抗酸化力があるといわれる「アスタキサンチン」を含み、シミ・シワ・たるみ予防や、冷え改善、免疫力向上など、多大な効果が得られるといわれている。

3:緑茶

 緑茶もスーパーフードとして海外セレブに愛飲されている。緑茶には「カテキン」の抗酸化作用のほか、血中コレステロールの増加を防ぐ働きもある。また、血糖値の上昇を抑えてくれたり、体脂肪を減少させたりする働きもあるため、ダイエットにも最適だ。

 いずれも日本のスーパーで手軽に手に入るもの。ぜひ毎日の食生活に取り入れてみては?