使用イメージ(左)と完成品例(右)

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ウィズ(東京都江東区)が販売するかき氷器「YukiYuki(ゆきゆき)」が、自宅で台湾かき氷が作れると話題だ。

「ふんわりとした綿雪のように削り出せる」とキャッチはいうが、出来上がるかき氷のお味はどうだろう。ユーザーのレビューを見てみよう。

ふわふわのかき氷を体感

台湾かき氷は「 口の中でとろける綿あめのような氷」が特長の"インバウンド"スイーツだ。

15年4月には本場の人気店「アイスモンスター」が東京・表参道に上陸したことでも話題を呼んだ。

製品のレビューを見てみると、

「凄く納得のいくフワフワでした!」
「本当にふわふわのカキ氷が作れますよ」
「簡単に細かく削れたので、大満足です」

など、ふわふわなかき氷を体験できたと、概ね高評価が並んでいる。

「ふわふわが出来ます。でもすぐ溶けます」と、ふわふわのかき氷ならではの悩みもあるようだ。

ただし中にはこんな意見も。

「台湾かき氷の食感と比べると当たり前ですが劣っています」
「台湾かき氷とはとても言えませんが」

など、本場の味を知っている人からするとやはり物足りない点はある様子。

「天然水を凍らして、若干表面が解けたころに削って食べてみました。間違いなく、『雪花氷』そのものの舌触りでした」
「牛乳プラス練乳を凍らせトッピングにマンゴーソースと冷凍マンゴーで作ったので甘くて美味しかった」

などの意見もあるため、工夫を重ねていくことで新しいおいしさを体験できるかもしれない。

「ただ、回して回してスゴく手が疲れます」
「ハンドルを回すのが結構力が必要で」

との声もあり、みんなでワイワイかき氷作りに励むのも、夏の良い思い出になるかも。

希望小売価格は3500円(税抜)。