前回大会優勝メンバーのGK西川周作「やっぱり初戦が非常に大切」

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 日本代表は1日、EAFF東アジアカップ2015の初戦である北朝鮮代表との対戦に向けて、前日練習を行った。

 初優勝を果たした2013年の前回大会に続いてメンバー入りした浦和レッズのGK西川周作は、「やっぱり初戦が非常に大切だなというのは前回大会で思いますし、勝つことでその後の2試合が戦いやすくなると思う」と、前回の経験からコメント。

 対戦相手の北朝鮮については、「分析ビデオを見る限り、非常にいいチームですし、FWには大きい非常に優れた選手がいる。その選手にボールが入ったセカンドボールっていうのはコンパクトに守っていければなと」と警戒すると、「間延びするってことがないように後ろからしっかり声を出してラインの統率をしていきたいと思ってます」と対策を明かしている。

 また、中国での環境について問われると、「そんなに日本と暑さも変わらないです」とコメントするが、「ただピッチコンディションがよくないってことは頭に入れながら、戦っていきたいなと思ってます」と試合での注意点を語った。