東アジア杯初戦で武藤と遠藤が代表デビューか

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 東アジア杯に出場する日本代表は1日、中国・武漢にある試合会場近くのグラウンドで練習を行い、2日の北朝鮮戦に向けて最終調整した。ハーフコートで11対11のミニゲームも行い、北朝鮮戦の先発メンバーと見られるグループには日本代表初選出のMF武藤雄樹、DF遠藤航も入った。

 GKは西川周作で、先発となればハリルジャパン初出場となる。センターバックはDF槙野智章とDF森重真人のコンビ。右サイドバックが初選出の遠藤で、左サイドバックには3月以来の代表復帰となったDF藤春廣輝が入った。

 中盤ではMF谷口彰悟とMF山口蛍がダブルボランチを組み、トップ下に武藤。谷口は先発なら日本代表初先発となる。右サイドはFW永井謙佑、左サイドはFW宇佐美貴史。センターフォワードはFW川又堅碁が務めた。

 故障明けのMF柴崎岳、DF太田宏介は控え組と見られるグループに入っており、北朝鮮戦はベンチからのスタートになりそうだ。

[赤ビブス組]

    川又

宇佐美 武藤  永井

  山口  谷口

藤春      遠藤

  槙野  森重

    西川

[ビブスなし組]

    興梠

倉田  浅野  米本

  藤田  柴崎

太田      米倉

  水本  丹羽

    東口

(取材・文 西山紘平)


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