Doctors Me(ドクターズミー)- 【園山真希絵のダイエットコラム】Vol.12: 美味しく痩せる、幸腹食生活のススメ (前編)

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最終回(前編)

皆様、いつもご愛読、本当にありがとうございます。早いもので、今回で最終回となりましたが、最後の最後に、私の名前の頭文字を取ると「食べても太らず、元気な心身を作る虎の巻」ができますので、そちらをご紹介しますね。

そ 咀嚼 
の 飲みもの
や 野菜
ま 豆
ま 真っ先に食べるもの
き 気持ち
え 栄養バランスとエコ

そ:咀嚼

噛むことで、食べ過ぎや早食いをを防げる上、内臓脂肪の分解を促進させ、体温を上げて、エネルギー代謝を活発にしたり、脳細胞の働きも良くする効果もあると言われます。

の:飲みもの

「飲」という字は、「食」に「欠」かせないと書きます。
つまり、その位、食べものと一緒になくてはならないものということです。 
体を冷やさないもの(氷を入れないとか、白砂糖の入った飲みものは控える等)や、脂肪分や糖分の吸収を防ぐようなもの、腸の機能を活発化させ、老廃物の排泄を促したり、利尿作用で余分な水分を減少させて、むくみを防止したりする代謝をよくするもの(マグネシウムやカルシウムの豊富なミネラルウォーター等)を飲むといいですね。

お酒を飲む時は、飲み過ぎを防ぐためにも、ノンアルコールのもの(お茶やミネラルウォーター等)を交互に飲むのがおススメです。

や:野菜

やっぱり食べても太らない食材に必要不可欠な食材と言えば、野菜です。
ひからびてたり、変色したようなものではなく、できるだけ鮮度がよく、旬のものを選ぶといいですね。そして、より栄養価にとんだものを選んだり、野菜のいいところを損なわない調理法を心がけることも大事です。

生で食べた方がいいもの(ビタミンCを含むもの)はそのまま食べてほしいのですが、逆に、人参や南瓜等は、加熱して油と合わせた方が、カロチンの吸収がアップするので、野菜自体を知ることも重要ってことです。

ま:豆

私が健康的に27kg痩せて、体質も変わり、スーパー元気になったきっかけの恩人的食材です。

大豆・大豆食品・枝豆・黒豆・ひよこ豆・キドニービーンズ・小豆・空豆・etc…、色んなお豆がいますが、お豆(豆食品を含む)には

・食物繊維
・ビタミンB群
・鉄分
・カルシウム
・マグネシウム

…といったダイエットに効果的な成分が含まれます。(ものによってはポリフェノール等も)食事時でも間食時でも、マメに食べてみてはいかがでしょう?

〜フードクリエイター:園山 真希絵〜