トム・クルーズ来日に黄色い声、羽田空港到着ロビーがトムコール一色。

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トム・クルーズが7月31日、シリーズ最新作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のプロモーションのため来日した。トムの来日は昨年6月の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」以来約1年1か月ぶり、21回目。

羽田空港の到着ロビーでは、多くの報道陣と、女性ファンやファミリーのほか、夏休みということもあり小学生や制服姿の女子高生など幅広い層のファン約700人がお出迎え。「Welcom to Japan」と書かれたお手製のボードを持ったファンや、お手製のトム写真入りうちわを持ったファンの姿もあった。

そしてロビーにトムが姿を現した瞬間、あちこちから「トムー!トムー!」の歓声があふれ、まさにトムコール一色に。トムは真っ先に5歳くらいの女の子のもとへ駆け寄ってサインに応じたり、中には「I Love You!! Hug Me!!」と熱烈なラブコールを送る女性ファンもおり、トムも熱いハグで応じるなど感無量の様子だった。

その後も一人ひとり丁寧にサインや握手、写真撮影に応じ、時にはファンと会話を交わす場面もあり、黄色い声援が収まらない中、ファンサービスは1時間弱にも及んだ。

ようやくマスコミの前にも姿を現したトムは「日本に戻って来られてうれしい!」とコメント。「サングラスを外してくれる?」とのマスコミからのリクエストには「明日ね!」と笑顔で応えた。

先日、ウィーンのオペラハウスで行われたワールドプレミアでは、詰めかけた5,000人以上のファンに向けて約4時間にわたるファンサービスをたっぷりと行ったトム。日本でのキャンペーンはクリストファー・マッカリー監督、製作のブライアン・バークとともに、8月2日の記者会見、3日のプレミアレッドカーペットに出席する予定だ。

映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」は、8月7日より全国公開。