今年は23人のフレッシュな女子プロが誕生!(撮影:岩井康博)

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 2015年度の日本女子プロゴルフ協会最終プロテストの最終日が7月31日(金)、埼玉県のこだまゴルフクラブで行われ、トータル1オーバーまでの23人が見事合格をはたした。トップ合格はトータル8アンダーでフィニッシュした沖縄県出身の24歳、山口春歌。
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 山口には来週の「meijiカップ」から日本女子オープン、日米共催のTOTOジャパンクラシック、最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの3試合を除く14試合の出場権が与えられた。他の合格者には2年以内に行われる2部ツアー、ステップ・アップ・ツアーへの出場権が与えられた。
 すでにツアーでは美人プレーヤーとして人気を得ている森美穂が5度目の挑戦でトータル4アンダー・6位で合格。また辻梨恵や佐々木笙子らツアー参戦経験のある選手たちが晴れて女子プロゴルフ協会の会員となった。

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